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2007年10月22日

松坂が雪辱の舞台へ 「もう一度あると信じていた」

ア・リーグ優勝決定シリーズでクリーブランド・インディアンスに1勝3敗と王手をかけられたボストン・レッドソックスだが、第5戦と第6戦を連勝して逆王手。全ては21日の第7戦に先発する松坂大輔投手の右肩にかかった。

 今シリーズの第3戦に先発したものの、5回途中4失点で敗戦投手となった松坂。その汚名返上の機会が回ってきたことに、「もう一度投げる機会があると信じていたし、チームメートも僕にチャンスがめぐってくると言い張っていた。明日投げられることに、とても興奮している」と気合十分の様子だ。

 また、ワールドシリーズ進出がかかった明日のゲームは、2006年のワールドベースボールクラシック決勝や、1998年の甲子園決勝と比べてどうか、と問われた松坂は「単純な比較はできないが、同じ結果(優勝)が出せることを願っている」と語った。


http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/headlines/?id=2159644&a=7875

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