2007年09月21日
最新ファッションニュース「ブーティ」
今年の秋、ファッションの世界に耳を傾ければ、必ず「ブーティ」という言葉を耳にせずにはいられないと思う。
「ブーティ」って一体何なのか?
ブタの新種? アキバ言葉?
突如として現れた(ように私には思える)、ファッションの最新ワードに迫ってみたい。
ブーティとは、くるぶしの丈くらいのごくごく短いショートブーツのこと。NY、ミラノ、パリ、とにかく世界中が今年の秋はこの「ブーティ」に大注目らしい。なぜここまでブーティが脚光を浴びているのかというと、どうもその裏には、ここ数シーズン流行しっぱなしの「マイクロミニ」丈ボトムスの存在が見え隠れする。
マイクロミニのワンピース、ショートパンツにホットパンツ。
ナマ「脚」まるだしで街を闊歩する女性達も、もうそんなに珍しくなくなった。さすがに脚を出すのは恥ずかしいという女性も、「レギンス」で目隠しすれば大丈夫。もはやレギンスは流行の域を超えて定番だ。それにしても、一昔前までは「スパッツ」なんて呼ばれていたシロモノも、名前が変わればたちまちオシャレグッズに変身するから不思議だ。(ちなみに、「スパッツ」と「レギンス」は全く同じものらしい)
そんなミニ丈のお洋服にとっても相性がよく、かつ新鮮な印象を与えてくれるのが、「ブーティ」なのだ!(単に、世の女性が冬のロングブーツに飽きただけかもしれないが…)
なので、中途半端に膝丈のボトムスなどと合わせるのはNG。あくまでミニ丈。寒くても太くても、ミニ丈と合わせるのがブーティの極意なのである。そうなると、「ブーティ」は女性のいさぎよさと度胸を示すひとつの指標ともいえるかもしれない。…奥が深いぞ、ブーティ。この秋の確実大ヒットに備え、各ブランドこぞって様々なデザインのブーティを取り揃えている。エナメル素材、スエード素材、ムートンやレースとの組み合わせやアニマル柄のものまで。ここまで来て、もし流行しなかったらどうするのか、アパレル業界。
個人的に注目は、足首がスッキリ見える、足の甲がぐっと開いたデザイン。今年の注目カラー「黒」に合わせて、ブラックにちょっとひねりのきいたデザインを探してみようと思う。
東京・新橋のオジサマにもぜひ、お見知りおきをいただきたいブーティ。年頃の娘のいるご家庭では、ポンとお小遣いを渡して、「これでブーティでも買いなさい」と言っておけば、父の威厳は秋いっぱい保たれるハズ…である。
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突如として現れた(ように私には思える)、ファッションの最新ワードに迫ってみたい。
ブーティとは、くるぶしの丈くらいのごくごく短いショートブーツのこと。NY、ミラノ、パリ、とにかく世界中が今年の秋はこの「ブーティ」に大注目らしい。なぜここまでブーティが脚光を浴びているのかというと、どうもその裏には、ここ数シーズン流行しっぱなしの「マイクロミニ」丈ボトムスの存在が見え隠れする。
マイクロミニのワンピース、ショートパンツにホットパンツ。
ナマ「脚」まるだしで街を闊歩する女性達も、もうそんなに珍しくなくなった。さすがに脚を出すのは恥ずかしいという女性も、「レギンス」で目隠しすれば大丈夫。もはやレギンスは流行の域を超えて定番だ。それにしても、一昔前までは「スパッツ」なんて呼ばれていたシロモノも、名前が変わればたちまちオシャレグッズに変身するから不思議だ。(ちなみに、「スパッツ」と「レギンス」は全く同じものらしい)
そんなミニ丈のお洋服にとっても相性がよく、かつ新鮮な印象を与えてくれるのが、「ブーティ」なのだ!(単に、世の女性が冬のロングブーツに飽きただけかもしれないが…)
なので、中途半端に膝丈のボトムスなどと合わせるのはNG。あくまでミニ丈。寒くても太くても、ミニ丈と合わせるのがブーティの極意なのである。そうなると、「ブーティ」は女性のいさぎよさと度胸を示すひとつの指標ともいえるかもしれない。…奥が深いぞ、ブーティ。この秋の確実大ヒットに備え、各ブランドこぞって様々なデザインのブーティを取り揃えている。エナメル素材、スエード素材、ムートンやレースとの組み合わせやアニマル柄のものまで。ここまで来て、もし流行しなかったらどうするのか、アパレル業界。
個人的に注目は、足首がスッキリ見える、足の甲がぐっと開いたデザイン。今年の注目カラー「黒」に合わせて、ブラックにちょっとひねりのきいたデザインを探してみようと思う。
東京・新橋のオジサマにもぜひ、お見知りおきをいただきたいブーティ。年頃の娘のいるご家庭では、ポンとお小遣いを渡して、「これでブーティでも買いなさい」と言っておけば、父の威厳は秋いっぱい保たれるハズ…である。
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